突発性難聴 モーツァルト

5/7の発症から1ヶ月と10日たちました。

耳の聞こえはあまり変わってないような。
しかし、少しずつよくなっているから気がつかないのかもしれない。

とりあえず今は、病院の薬を続け、
針治療も結構頻繁に続け、
さらに、N美に勧められた、水を1日2リットル飲む、というのも続けています。

自分では良くなってるのかほんとわからないんだけど、
針の先生は、毎回なんか数値を取ってくれていて(これが、いまいちなんの数値なのかわからなくて、何回か聞いているんだが、理解ができない)
数値的にも良くなってきてはいるらしいのです。

で、その針の先生が、
難聴には、モーツァルトがいいらしいというので、
家にあった、モーツァルトベストをウォークマンにおとして、通勤で聞いております。

ま、騙されたと思って色々やってみますわ。



突発性難聴 水を飲む。

それにしても、、、

突発性難聴を経験したと言う人の、
多いことったら…。( ̄□ ̄;)!!

びっくりしてもうた。

わたし、突発性難聴になった、というと、
「え?わたしの母が」とか、「こないだ誰かもなったときいたな」とか。針治療院にいくと、初診のひとに必ず会う。

そのうち、本人がそうだったという人にも立て続けにあったりして。

そのうちのN美が、自分の時は、病院で、
水を1日2リットル飲めと言われたとのことで、続けたら、耳のくぐもりがある日ポンとぬけたそう。

やってみます。

いや、もう始めてます。

がんばります。


すみだ水族館

突発性難聴 ハリへの挑戦。

右耳が、突発性難聴になって、2週間過ぎましたが、
自分的にはあまり回復に進展がありません。

ただ、なんとなく、耳塞感がちょっぴり少なくなっただろうか
というところでしょうか。

できれば、ちょっぴりずつじゃなくて、
ポーーーーン!!
と音が鳴るぐらいなんかがすっとんだ感じで
抜けてほしいのよね。
それが理想。

行動
発症10日目 5/16金曜日に、インターネットで検索した突発性難聴の
専門らしきハリ治療院を探し、行ってみる。

耳鼻科でもらった突発性難聴のお薬である、ステロイドの飲み方と同様、
はじめにドバっと集中して治療して、
徐々に少なくしてゆくという、ショック療法みたいなそんな感じ?
でやっていくそうで、
はじめの日に4回の治療を勧められました。
次の日3回
その次の日2回、また次の日1回と、
合計4日間で、10回の治療となるそうです。

とても効き目があり、治る確率が高くなるそうで
頑張ろうと思いましたが、
そこが、新橋で会社からも家からもいきづらい点、
また、費用もやっぱり若干高い、ということで、
1日目と2日目は頑張って行ったけど、(4回やってない、2回ずつ)
その後は様子見。。。

色々検討した結果、
我が家から徒歩2.3分の地元のハリ治療院でも
突発性難聴の患者さんがいっぱい来ているという情報をつかみ
そっちに通うことにしました。
(新橋より治療費が2000円安い)

先ほど電話で予約したら、
「あ、さっきお母さんがいらして、お話し聞きましたよ〜」
なんて先生。

思えば、前に近所の人にも、
昨日、八百屋に行ったら、八百屋のおばちゃんにも、
「耳、大丈夫なのぉ?」って聞かれた

母さんたら、心配なんだろうけど、色々、町の人に言いすぎ・・・(ー_ー)


ひどい寝相のJUN。(すっぴーの熊のシールが足のうらに・・・)

良くなっては、いるらしい。

発症8日目 5/13

今日は、前回の通院時に予約した、
MRIの検査のをかねての通院。

難聴の原因が、脳腫瘍などないか調べるらしい。

MRIは初めてで、
狭いとこダメじゃないですか?と聞かれたので多少不安だったが、
案外思ったよりも入れ物は狭くなかった。

調べた結果、パット見る限りは異常なし。
これから詳しく調べてくれるらしいのです。

お金は払っているとはいえ、
ありがたいことです。

しかし、MRI検査中の、あのいろいろな音はなんだろう。

「ちょっとうるさいですよ」

と言われたけど、色んなおとが、がっちゃんがっちゃん、ドカドカと鳴って
段々、笑いのツボを押してくるんだよね。。なんなの?
何をしたらこんなちんどん屋みたいな音がなるのだ?!

と、、、

で、「動かないでくださいね」

と言われると、動いたらどうなるんだろうと考えが膨らみ、
咳をしたくなったら…
咳を止めることができなかったら…

と考えては、
いけないいけない、この変な音に集中しよう。

と、思いつつも、10分ほど経過すると、やっぱり咳をしたくなってきた。

きゃー(>_<)

なんとなく、ドコドコの音が途切れた瞬間に
ごぼごぼと咳をしてみたが、
特になにも言われなかった。
ほっ。

で、病状は、
自分が思っているよりも、聞こえは良くなっているようで
安心はしましたが、耳の閉塞感はぬけておらず。
この水がたまったようなくぐもり感が抜けない限り
わたしのなかでは、聞こえがよくなってようが、
高い音がどうであろうが、
低い音がどうであろうが、
治ったとは認めたくない状況てある。

そして、昨日から、参っちゃったのが、
駅から電車からの、雑踏
そして、駅アナウンス、
電車ベル代わりの無駄な音楽のケタタマシさ。
水道橋のジャイアンツの歌も腹立ってくるし、扉がしまる音もうるさい。

要は、聞こえる方の耳とのバランスで
頭がぐるんぐるんになっちゃうのよね。

夜は右肩だけ物凄い肩凝りになっちゃって、
大変なことになったから、
今日は、耳栓を持参。

そう、わかったこと。
耳栓を着けても、東京のまちは歩ける。
別にヘッドフォンじゃないから、適音量のインフォメーションは漏れて聞こえてくるし
集中力も増す。

快適なのであった。


薬は飲んでいるけれど。

発症4日目 5/9

特にかわらず。

発症5日目 5/10
発症6日目 5/11
発症7日目 5/12

特にかわらず。

飲んでいるステロイドのおくすりは、
日を追うごとに、少量になっていくものなので、いまは、1日一回になっています。

右耳は、明らかに音を拾い出しているけど、
それがキンキン響いて頭に反響しています。

これを抜けるときがくるのかしら。
抜けなかったら慣れるしかないのかな
となると、結構ヘビー。

どんな音を拾ってるんだろうと
聞こえる左耳を押さえて聞いてみるけど
高い音と、低めのおとは、
モンゴルの笛みたいな音にきこえる。



(なんか、サイズがおかしいスッピー)

が、しかし、

ほんとにこれが、子供じゃなくて
ほんとによかったと思う

若年者がなる病気ではないようですが、
もし子供らがこんなんなってたら、
心配で仕事どころじゃないわっ

そう思うと、ラッキーとすらおもう。


不思議なもんよねえ

そんななか、
土日で沼津にいってきたのです。

またレポートします〜